人間の能力は、努力すればするほど開発されるものであり、興味を持てば持つほど大きく育つものです。しかし最近この当然の事実はよく認識されていないようです。
アンケート調査によると、最近の子供たちの嫌いなことわざは「石の上にも3年」、好きなことわざは「棚からぼた餅(棚ボタ)」だそうです。これはまさに現代っ子の性格を表しているのではないでしょうか。
少子化でしかも長寿社会の 6 pockets(両親と父方・母方の祖父母の計6人)で甘やかされて育てられたため、与えられることに慣れて「努力」「辛抱」「工夫」という言葉をどこかに置き忘れてきたようです。その上、自分の思い通りにならないとすぐ「キレる」。その結果として、社会に適応できずに悪戦苦闘し、取り残されていく現状がここにあります。
そんな現代の子供たちに、知識だけでなく「努力」「辛抱」「工夫」の大切さを教え、この厳しい競争社会を生き抜く知恵を授けたいと思います。
このような理念のもと、育英セミナーは生徒一人一人の能力に合わせて指導し、持っている能力を最大限に引き出すことに成功してきています。
これからの時代は、ますます創造性や人間性が要求されます。目前の大きな障害にひるみ、やる前に諦めるのではなく、やってみようとファイトを燃やし、「創造性」「努力」「工夫」で立ち向かう人間教育が大切であると考えます。
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